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ゲームでまったり遊んでる櫻のブログ【DivineSoulか・・・ C9か・・・】 でもなぜかMHP3再開してる日々|ω・)ゞ

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不定期企画
困ったときはゲームレビューすることにした 第二弾


ブログ記事に困ったときはゲームレビューすることにしました。
私の中のオススメゲームについて書いていこうとおもいます。

ネタばれなし


何本レビューできるのか第二弾はこちら↓↓↓

――――――――――――――――――――――――

~この人の手を離さない。
 僕の魂ごと離してしまう気がするから。~

PS2用ソフト
ICO(2001年12月6日発売)

公式サイト→http://www.i-c-o.net/

icoimg.jpg

――――――――――――――――――――――――


ジャンル:仕掛けを解く脱出系のアクションアドベンチャー
CERO年齢区分:安心安定のB
プレイ人数:1人?

補足:廃盤のため現時点では新品購入は困難、中古入手も困難で高値
    PS3用にリメイクされる予定


記事投稿時点で私の総プレイ時間:未測定だが計10周くらいはした


〔こんなひとにオススメ〕
 ・ファンタジー好き
 ・じっくりゲームしたい
 ・いい意味で雰囲気ゲー好き

〔こんなひとにはオススメできない〕
 ・血しぶきあげる派手なアクションゲーが好き
 ・ストーリーにはハリウッド的盛り上がり方を求める
 ・謎解きとか仕掛けをなんとかしてなものが嫌い

ICOが好きすぎてあんまり非難点ないんですが、でもそれくらい良いゲームだと思ってます。


城の仕掛けを解きながら2人で城から脱出するアクションアドベンチャーなゲームです。
国内ではあんまり売れなかったようですが、海外で大絶賛されたゲームです。
海外受けがいいんです。
賛否両論という意味の売れなかったではなく、単純にゲームとしての派手さ不足? とにかく派手さがない。
FFなどなどのようにドラマチックな宣伝用ムービーで魅せるタイプのゲームではないので。CMも流れましたがとってもシンプルです。

非難という意味ではなくとても良い意味での“雰囲気ゲー”です。


ICOは宮部みゆき著で小説化されていますが、ゲームと小説の内容は必ずしも一致していません。小説はゲーム本編にはないような脚色が多数あります。小説独自の設定で、オリジナルの設定かどうかわからないものも多いです。
小説を読んでからゲームをすると余計で余分ないらない知識がついてしまうので絶対にオススメしません。
ゲームをプレイし、小説をアナザーストーリーの感覚で読むことをオススメします。小説はこれもひとつのICO解釈という感じ。小説は小説でとてもいいんですが、脚色されしすぎててゲームの派生本としてはどうも・・・。
ゲーム未プレイで読んではいけないものですね。



〔ストーリーについて〕
 さっくり説明すると、
 角の生えた主人公(便宜上以下、イコ)が、「角の生えた子供は十三歳になると霧の城へ生贄に捧げられる」というしきたりで連れてこられた先で出会った少女と2人で城から脱出しようとする流れのストーリー。ストーリーらしいストーリーはこれだけ、なんという超シンプルなファンタジーです。王道ですね。
 イコと少女は育った環境が違うのかはたまたイコの育ったところとその城のある場所が異国すぎるのか双方の言葉を理解することはできません。言葉は発しますが、意思の疎通が身振り手振りとかでコミュニケーションとっている様がなんとも不思議な関係でこれがまたストーリーをいい雰囲気にさせています。
 ちなみにイコも少女も言語は日本語ではありません。どこの言語でもない設定になっており、イベント中は日本語字幕付きです。

 エンディングまでみても謎の多く残るストーリー構成になってます。伏線を回収しないという意味ではなく。
 城の成り立ちとか何故生贄が必要なのかということなどなど。なんでもかんでも重箱の隅をつつくように隅々まで説明してくれないと気持ち悪くてそういうの嫌い!って方にはオススメできません。プレイヤーによる想像の補填要素は非常に多いです。
 こういうことだったじゃないかしら、と想像することを楽しめたほうが勝ちです。
 いろんなところで「ここってこういうこと?」とレビューしてる方々がたくさんいるのでプレイ後はその辺を回収してまわると楽しいです。


〔ゲーム性について〕
 そんなに高度なプレイヤースキルはいらないかな。
 強いて言えば、一箇所だけタイミングよくジャンプするのが難しいところがあるくらい。

 特長的なのが少女と手を繋いで移動したり行動したりするという点。
 R1ボタン(のはず)で少女を呼んだり手を繋いだりします。

 少女は勝手に動き回ります。といってもそのあたりをふらふら程度で勝手にあんな遠いところまで!なんてことまではしません。あくまでそのあたりをふらふら歩く程度です。可愛いです優雅です。動く度にふわふわする白のワンピースが素敵です。時折、鳥と戯れたりしてます。

 イコと少女が協力して城の仕掛けを解いていきます。文面によるヒントというものは存在せず、あれこれいじりながらこういうことか!というひらめきの必要な仕掛けです。仕掛けの難易度は難しい方?普通?
 あんまり謎解きに手間取っていると少女が時間経過でヒントのようなことを指示してくれます。指差したり「これなんだろう」みたいにじっと立ち止まって見上げた目の先くらいの仕掛けは・・・程度ですが。
 まぁ・・・解き方がわからんかったら攻略wikiでもみたらいいんです・g・
 謎解きに時間制限らしい時間制限はないのでじっくり考えてください。

 仕掛け解き以外には、少女を狙って“影”のようなものが襲ってきます。それから少女を守る必要があります。HPバーという表示はなく、とにかくその辺の木材をぶん回して攻撃して“影”が消滅すれば倒した感じになります。少女が“影”にさらわれ連れ去られるとゲームオーバーになります。そのほかゲームオーバーになる条件としてはイコがあんまりにも高いところから落ちた場合。でも割と丈夫な少年なので落ちて死ぬといっても高所とか谷底とかレベルな高さです。某スペランカーより百億万倍強いです。
 ちなみに、イコの使う武器はその辺から拾った木材がデフォルトです。中盤で剣を拾います。最終局面では・・・という変化。武器屋とかはないですRPGじゃないんで。

 クリア特典に面白?カオスな武器が手に入ります。
 そのほか1周目クリア特典としては少女の話す言葉に字幕がつきます。


〔BGM〕
 “影”に襲われているときや特定の場面にBGMはありますが、それ以外は基本自然音です。
 風にゆらぐ木々の音、鳥のさえずる声、洞窟を通る風の音に、水の音。いいです、素敵な雰囲気ゲーです。
 洋ゲーのMYST(ミスト)っぽい感じです。・・・と書いておいてICOよりMYSTのほうが知られてない気がしたヽ(´ー`)ノ
 エンディングやCMで流れる歌付きの曲で私は思い出し泣けます。


〔そのほか〕
 ・グラフィックについて
  自然感にただならぬこだわりをもつICOチームの製作ゲームだけあって自然光にただならぬ気合を感じます。その差し込んでくる光まぶしいです。これがCGの底力です。2001年発売のゲームですが、いま見ても全然問題ないと思います(`・ω・´)キリッ  隅々まで堪能していただきたい。

 ・よくあることですが海外版と日本版のパッケージの雰囲気が違いすぎです。

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